外国人講師だからこそ育つ英語力 ~なぜAtoZは外国人講師にこだわるの?~
- 2026.07.27
- カテゴリー: AtoZ Education Journal
「英語を習うなら、日本人の先生でもいいのでは?」
そう感じられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
もちろん、日本人講師だからこそ文法や学習方法を丁寧に説明できる場面もあります。
一方で、AtoZが創立以来ずっと大切にしてきたのは、「英語を使って人とつながる楽しさ」を子どもたちに感じてもらうことです。
外国人講師とのレッスンでは、日本語が通じない場面もあります。
最初は戸惑う子もいますが、先生の表情やジェスチャー、身ぶり手ぶり、そして知っている英語を一生懸命使いながら、「伝えよう」と挑戦します。
すると…
“Yes! That’s right!”
先生の笑顔とともに、自分の言葉が相手に伝わる瞬間があります。
その時の子どもたちのうれしそうな表情を、私たちスタッフはこれまで何度も目にしてきました。
その瞬間、英語は「勉強」から「伝わる喜び」へと変わります。
そんな「伝わった!」という成功体験が、英語への自信につながり、「また話したい」「もっと伝えたい」という気持ちを育んでいきます。
英語は、テストで点数を取るためだけのものではありません。
世界にはさまざまな国や文化があり、英語はそれらをつなぐ共通のコミュニケーションツールです。
外国人講師と自然に会話を重ねることで、子どもたちは「英語を勉強する」のではなく、「英語でやり取りをする」経験を積み重ねていきます。
それは、将来海外へ行くときだけでなく、日本で外国の方と出会ったときにも役立つ、一生の財産になります。
AtoZでは、外国人講師がレッスンを担当し、日本人スタッフが学習面や保護者の皆さまをサポートする体制を整えています。
「楽しかった!」
「先生に伝わった!」
そんな小さな成功体験を積み重ねることで、子どもたちは少しずつ英語に自信を持ち、自分から話そうとする力を育んでいきます。
英語力だけでなく、「伝えようとする力」や「異文化を受け入れる心」。
それもまた、外国人講師とのレッスンだからこそ育まれる、大切な学びだと私たちは考えています。
子どもたちが「先生に伝わった!」という喜びを積み重ねながら、自信を持って世界へ羽ばたいていけるよう、これからもその一歩を応援していきます。