部活も勉強も頑張りたい中学生へ ~目標設定のすすめ~
- 2026.07.17
- カテゴリー: AtoZ Education Journal
中学生になると、毎日が本当に忙しくなります。
学校の授業に宿題、定期テスト。
部活動も本格的になり、帰宅する頃にはもう疲れている……。
それでもAtoZには、部活帰りに制服のままレッスンへ来る中学生がたくさんいます。
「忙しいから仕方ない。」
そう思いたくなる日もあります。
それでも少しずつ努力を積み重ねている生徒たちの姿を、私たちは日々見ています。
今回は、毎日を一生懸命頑張っている中学生と、その成長を見守る保護者の皆さまへ、「目標を持つこと」の大切さについてお話しします。
目標があると、頑張る理由が見えてくる
「英語を勉強しなさい。」
そう言われても、なかなかやる気は出ないものです。
でも、
「次の英検5級に合格したい。」
「外国人の先生ともっと話せるようになりたい。」
「高校入試で英語を得意科目にしたい。」
そんな目標があると、毎日の勉強にも意味が生まれます。
“やらなきゃ”ではなく、
“やってみよう”
という気持ちに変わっていきます。
目標は、人それぞれでいい
「みんなは何級を受けているんだろう。」
「もっと早く始めればよかったかな。」
そんなふうに思うこともあるかもしれません。
でもAtoZでは、一人ひとり違うペースで英語を学んでいます。
小学生のうちから英検に挑戦してきた生徒もいます。
中学生になってから初めて受験する生徒もいます。
英検以外の目標を大切にしている生徒もいます。
どれも間違いではありません。
大切なのは、周りと比べることではなく、
「今の自分に合った目標」
を持つことです。
一人ではなく、仲間がいる
中学生クラスをのぞいてみると、授業前や授業後に友達と楽しそうに話している姿をよく見かけます。
「この前のテストどうだった?」
「英検どうする?」
そんな何気ない会話も聞こえてきます。
一緒に学ぶ仲間がいること。
励まし合える仲間がいること。
それも、続ける力の一つです。
勉強は一人でする時間もありますが、「頑張っているのは自分だけじゃない」と思えることは、大きな支えになります。
小さな目標を積み重ねよう
目標は、最初から大きくなくても大丈夫です。
- 単語を毎日10個覚える
- ホームワークを1週間続ける
- 授業で一回は自分から英語を話してみる
そんな小さな目標でも構いません。
一つ達成すると、自信になります。
その自信が、次の目標へとつながります。
そして気がつけば、
「英検に挑戦してみよう。」
「もう一つ上の級を目指してみよう。」
そんな新しい目標が見えてきます。
あなたへ
もし今、
「部活も忙しいし、勉強も大変。」
「テストもあるし、英検なんて無理かも……。」
そんなふうに思っているなら、それはあなただけではありません。
AtoZに通う中学生も、みんな同じように忙しい毎日を過ごしています。
それでも、一歩ずつ前に進んでいます。
焦らなくて大丈夫。
友達と比べなくても大丈夫。
大切なのは、昨日の自分より少し前へ進むこと。
あなたのペースで積み重ねていけば、その努力はきっと未来の自信につながります。
最後に
忙しい毎日の中で、勉強も部活も頑張ることは簡単ではありません。
だからこそ、何のために頑張るのかという「目標」を持つことが、自分を支えてくれます。
保護者の皆さまも、ぜひお子さまと一緒に、
「今はどんなことを目標にしている?」
と話してみてください。
大きな夢でなくても構いません。
その小さな目標の積み重ねが、将来の大きな成長につながっていきます。
AtoZでは、英検や高校受験だけでなく、一人ひとりに合った目標を一緒に考え、その目標に向かって努力する過程も大切にしています。
これからも、生徒一人ひとりの「頑張ってみよう」という気持ちを応援していきたいと思います。