AtoZ Times

卒業生・在校生インタビュー③|吉岡綾子さん

  • カテゴリー: 在校生・卒業生インタビュー

  • AtoZ在籍歴6年
  • 2022年 新潟県立大学 国際地域学部 在籍

 

AtoZでの経験

Q1. 英語を学ぶきっかけは?

 幼いころから日本語以外の言語に魅力を感じていました。始めから海外に行きたい、留学したいという気持ちは全くなく、単純に英語が話せたらかっこいいなと思っていました。たまたま、AtoZが自宅から近く、母が英語の習得に対して前向きだったこともあり、中学生になるタイミングで通い始めました。

 

Q2. AtoZの魅力は?

 たくさんあります。その中でも一番は、AtoZの先生たちが大好きだったということです。通っていた6年間で様々なバックグラウンドをもった先生に教わってきましたが、一人一人の先生が魅力的で、私のことをたくさん気にかけてくれました。先生やスタッフの方々には、英語以外の面でもサポートしていただきました。学校の勉強や部活、恋愛相談も聞いてもらっていたような…(笑)自分のことのように親身になって相談に乗ってくださるので、とても話しやすかったです。その時にもらったアドバイスは今でも思い出すことがあるので、私の人生の糧になっています。また、AtoZで働いている講師・スタッフ間の仲の良さを常に感じていたため、アットホームな雰囲気の中で勉強することができました。

 学習面では、日本人講師とネイティブの両方に教われる良さがあります。基礎や文法的な部分は日本人講師に教わる方が分かりやすく、学んだ英語を実践するのはネイティブの方がより活きると思います。

 

Q3. 学んだ英語が活かせた経験はありますか?

 1年間オーストラリアのボンド大学に留学に行けたことです。最初の8週間は現地の語学学校に行き、その後EAP(English for Academic Purposes)で実際の学部に入る準備として、3ヶ月ほどアカデミック英語や教授へメールの書き方などを学びました。EAPを得て、最後の1セメスターは現地の学生と一緒にビジネス学部で勉強をしました。英語の基礎ができていたので、早くから本学部で勉強することができました。

 AtoZに6年間通っていたおかげで、完璧ではなかったですが、初めから英語でコミュニケーションが取れたので、現地の方との会話はスムーズに進みました。留学プログラムのホストの方からは「今まで話した留学生の中でAyakoとは一番コミュニケーションが取れて嬉しかった」と言われたのは今でもよく覚えています。私はAtoZが主催しているケアンズ海外研修プログラムに参加したことがきっかけで、「オーストラリアの大学に行きたい!」という夢ができました。その夢を叶えられたのはAtoZで学んだ英語のおかげだと思っています。

 

Q4. 英語以外の学習や部活動とはどのように両立をしましたか?

 とにかくAtoZに行くことが好きだったので、部活や学校生活と両立していたという意識はありませんでした。部活、英会話、学校のテスト、全てのことにおいて、楽しいイベントだと思うようにしていました。「頑張って両立をしないとダメ」という意識を捨て、ひとつひとつのことを楽しむ気持ちが結果的に両立に繋がっていたと思います。

 そうは言っても、大会前で部活が大変な時期や、疲れが溜まっているときは英会話を辞めたいと思ったこともあります。AtoZに通いたくないというよりは、何事においても気持ちが乗らないときがあり、英語そのものをやりたくないと感じてしまいました。悩んでいたときはすぐに両親に相談をしました。両親の言葉もあってか、「今学んでいる英語は将来きっと役に立つ日が来る」、「ここで諦めては勿体ない」と将来を見据えて長期的な目線で物事を考えられるようになりました。もちろん、英会話を辞めてしまえば先生たちに会えなくなってしまう、という理由も私の中では大きかったですが(笑)

 

Q5. 今後の夢・目標は?

 私の夢は化粧品会社を起業することです。日本の高い技術で作られたコスメ用品を世界に発信し、世界中の人々を笑顔にできるコスメブランドを作りたいです。実はブランド名も既に決まっていて…「You Made My Day」というコスメブランドを起業予定です(笑)留学先のホストファミリーと初めて打ち解けられたときに、ホストマザーから言われた大切な言葉です。この言葉のように、誰かの1日を幸せにするようなコスメでありたい、という想いを込めて名付けました。

 オーストラリアへ留学に行く前は、英語の先生や通訳者など、英語をフルに扱う職業に就くことが、私が英語を勉強してきた意味に繋がると思っていました。しかし、留学先で出会った友達の夢を知るうちに、自分が学んできたことの活かし方は無限にあると感じ、私自身が好きなもの(コスメ)と今まで勉強してきたこと(英語)を合わせて考えるようになりました。コスメを通して海外で活躍するためにも、今後も絶えず英語は勉強していきたいです。現在、大学では教職課程を履修しています。今は起業したいという気持ちが大きいですが、将来の選択肢を狭めないために、その時なりたい自分になるために、今は色々なことを勉強するようにしています。

 

Q6. これからAtoZで英語を学ぼうと思っている人たちへメッセージを!

 英語を学ぶことは自分の世界を広げることだと思っています。学校で良い成績を取るためや、受験に合格するために英語を学ぶことはもちろん大事ですが、世界中の人々と繋がれたり、様々な文化や価値観と触れることができたりと、英語には無限の可能性が秘められています。これから英語を学ぼうと思っている皆さんには、ぜひ楽しみながら勉強していただきたいです。最後に、AtoZの先生は本当に素敵な方々ばかりです!

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