AtoZ Times

卒業生・在校生インタビュー①|茶城麻優子さん

  • カテゴリー: 在校生・卒業生インタビュー

  • AtoZ在籍歴5年
  • 2021年 慶応義塾大学院 博士課程在籍

 

AtoZでの経験

Q1. 英語を学ぶきっかけは?

 英語をはじめたきっかけは、小さい頃から、いつか違う国に行ってみたい、住んでみたいという海外に対する強い憧れがあったからです。当時AtoZに通っていた友人が英語を話している姿を見て、とてもかっこいいと影響を受けたことを覚えています。

 高校生の時は、アメリカのミネソタ州に1年間留学をしました。そこで海外に行く楽しさを感じ、大学時代はアルバイトでお金を稼ぎ、様々な国へ旅行に行きました。また、ちょうど2021年の3月末まで、2年9ヶ月ほどミシガン州のデトロイトにある総領事館で広報として仕事をしていました。最後の一年はコロナで仕事の質が変わってしまい大変でしたが…

 元々は英語を使って仕事がしたい、留学に行きたいという考えは全くありませんでしたが、最終的に自分の学業やキャリアを築いていくうえで、英語に助けられた部分はたくさんあります。もちろん、大学での研究や政府の仕事も英語だけではできないですが、英語無しでは全く歯が立たないので、そう言った意味では英語を勉強してきて良かったと思います。

 

Q2. AtoZの魅力は?

 早い時期からネイティブスピーカーと話せる経験ができたという点では、学校とは違う学びがあると思います。中学校や高校で文法はカバーできても、スピーキングスキルは学びきれないので、そういった部分をAtoZで補うことができました。

 また、先生方と話すことが楽しく、英語が嫌いになるということがありませんでした。もちろん、英語を勉強しに通ってはいたのですが、「勉強する場所」というよりは英語を話すことが「楽しい」「楽しく続けられている」と自然に思える環境が整っていました。もちろん、スキルとして学ぶことも多かったですが、それ以上に英語で話すことの度胸や挑戦心など、コミュニケーションの面で得たものも多かったです。

 

Q3. 学んだ英語が活かせた経験はありますか?

 デトロイトで英語をフルに使って働いていたことや、国際関係を専攻として研究を続けていることなど、全てのスタートは英語を学び始めたことからだと感じています。個人的な話になってしまうのですが、つい最近アメリカ人と国際結婚をしました。家庭内では常に英語で会話をするので、プライベートにおいても英語を活用できています。もしかしたらAtoZに通っていなかったら結婚できていなかったかもしれません(笑)

 

Q4. 英語以外の学習や部活動とはどのように両立をしましたか?

 中学生の時は部活動には所属しておらず、ピアノは習っていましたが、そこまで忙しい学生生活ではありませんでした。ただ、学生だけでなく、今は何をするにもマルチタスクでおこなっていく必要があるので、苦手なことも諦めない気持ちが大事だと思います。家庭内の事情で一時期AtoZを辞めたことはありましたが、総じて英語を嫌いになった経験は一度も無かったです。高校の授業で扱う文法学習は嫌いでしたが(笑)

 

Q5. 今後の夢・目標は?

 言語が分かることで、他の国の文化や人々をより深く知ることができるので、もっとたくさんの国に行き、美味しいものを食べ、綺麗なものを見て、自分の世界を広げたいです。キャリアとしては、まずは博士号を取得し、将来的にアカデミアの世界で活躍できればと思います。

 

Q6. これからAtoZで英語を学ぼうと思っている人たちへメッセージを!

 私の経験談からではありますが、英語ができることで自分のキャリア含め、その先の人生が広がると思います。いつか自分の強みになるのが言語であり、特にこれからはグローバル化も進み、言語に強い人材が重宝されるので、ぜひ頑張ってほしいです。

 また、このご時世ではなかなか難しいですが、その中でも姉妹校留学や海外研修などに行くチャンスがあれば、ぜひ積極的に挑戦をしていただきたいです。一度海外に行くと、それがモチベーションにも繋がると思います。

 

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