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共通試験英語を見て感じる「使える英語」の必要性

  • カテゴリー: 英語

注目の共通試験、一番変更が大きかったといわれる英語について、皆さんご覧になられましたでしょうか。

 


まずは

圧倒的に英語量が増えた

ということが何よりもの特徴ではないでしょうか。テストページは全部で16ページ増。リスニングの英語は35%増の1500語、リーディングに至っては1200語も増えた5500語というので、「今年の受験生はあまりにも可哀そうだ」という声が現場教員の先生からも聞こえてきます。

またリスニングは半分以上が繰り返しがなし。リーディングはチャットのやりとり、ウェブサイトからの読み取りなど、TOEICを連想させる問題も多かったです。

実際に英語を使いこなしているのであれば問題なし

では必ずしも難化ばかりかというと、従来あった発音問題や難易度の高い文法問題がなくなったことは、今まで知識重視で英語を「勉強していた」学習者にとっては残念なものの、実際英語を使いこなしているユーザーにとっては有利になったのではと感じます。

英語をツールとして、実際に新聞を読む、ウェブサイトから情報をとるなど、「英語を使いこなす」トレーニングをしてきたAtoZカリキュラムの生徒達にとっては朗報と言えるでしょう。

間の時期で変化に対応する苦労はありますが、確実に良い方向に向かっていると安心して、4技能をネイティブ担任制のクラスでバランスよく磨いていくことが、受験にもそしてその先の将来にも直結することでしょう。

中高生からネイティブに習うことは可能か

中高生になって、今更ネイティブの英会話を習うことは、受験に遠回りになると思っている方へ、You’re younger today than you’ll ever be.「今日という日が一番自分が若い」との言葉の通り、1日でも早く英語を始めるに越したことはありません。幼児期から習う良さは大きいものの、中高生から英語を身に着ける事が遅すぎるということは決してありませんし、中高生にあったトレーニングの仕方をプロ講師たちが余すことなく伝授します。これは英会話を習おうか躊躇している社会人の方へも言えることです。

それぞれの年齢別、ニーズ別に揃ったカリキュラムがあるAtoZで、2021年を飛躍の年にしてみませんか?